2月の予定のお知らせ2018年02月07日

厳しい寒さが続いています。
この寒さの中、路上で過ごしている、新しい人からSOSがあり、寝袋や防寒着を渡したり、生活保護利用申請に同行したりしました。

札幌の自立支援住宅「そしあるハイム」の火災で、ホームレスだった人も含めて、11人もの方が亡くなったことはとても人ごととは思えません。

直前になりましたが、18年2月の予定をお知らせします。

2月の予定
〇食事会と公園回り
10日(土)午後4時から 
食事会:メニュー、鶏団子
食事会の後、おにぎりを持って公園を回ります。

〇出前びよんど
24日(土)午後4時集合。
おにぎり、ゆで卵などを持って公園を回ります。

〇パルパン配達
9日(金)=先週でしたが、雪で1週延びました。
16日(金)

〇オープン事務所
9日(金)
14日(水)=相談日
16日(金)
21日(水)
23日(金)
28日(水)
いずれも午後4時から8時まで。

「びよんどネットおたより 2018年1月25号」発行しました2018年01月30日

「びよんどネットおたより 2018年2月 第25号」を発行しました。

内容(目次)は次の通りです。
〇2018年もどうぞよろしくお願いします。
〇<ニュースから考える生活保護>生活保護制度はいのちのとりで
〇『のんびる』を通じたご支援に感謝します
〇日本女子大学の地域活動講座で100人の学生に講演
〇12月3日蚤の市 お陰さまで過去最高の売上
〇<びよんど あの人この人>男は黙って、、、
〇年末夜回りに参加して

お読みになりたい方はご連絡下さい。


18年1月の予定のお知らせ2018年01月10日

新年あけましておめでとうございます。
直前になりましたが、18年1 月の予定をお知らせします。

1月の予定

〇食事会と公園回り
13日(土)午後4時から 
食事会:メニュー、おぞうに
食事会の後、おにぎりを持って公園を回ります。

〇出前びよんど
27日(土)午後4時集合。
おにぎり、ゆで卵などを持って公園を回ります。

〇パルパン配達
5日(金)=配達済み。19日(金)

〇オープン事務所
12日(金)
17日(水)=相談日
19日(金)
24日(水)
26日(金)
31日(水)
いずれも午後4時から8時まで。


生活保護受給者の選択権を奪う、生活保護受給者への後発薬(ジェネリック)使用の法制度化について【転載】2017年12月29日

生活保護基準の引き下げに先行して、生活保護利用者に対する後発薬(ジェネリック)使用が法制化されようとしています。NGO「世界の医療団」ホームページへのハウジングファースト東京プロジェクト医師・ゆうりんクリニック院長 西岡誠氏の寄稿を転載します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【転載】
医療費削減を名目に、政府は生活保護受給者には先発薬に比べ、価格の安い後発薬への使用を原則化する方針を打ち出しています。しかし生活保護受給者の薬価を抑えたところで、財政削減への大きな効果にはならないばかりか、生活保護費削減の一環として打ち出された方針であることが容易に想像できうる制度です。医療費削減をはかる姿勢を打ち出すための道具として、弱者の選択権が奪われることは差別であり、決して容認できるものではありません。

*本文は↓をご覧下さい。

「生活保護基準引き下げに反対します実行委員会」電話ホットライン2017年12月27日

政府が18日に公表した生活保護基準の引き下げ方針について、利用者に生活の実態を聞く電話ホットラインが26日、行われた。主催は弁護士らで作る「生活保護基準引き下げに反対します実行委員会」(代表・森川清弁護士)で、東京、大阪、埼玉の3都府県で電話を受けた。

 ホットラインには、引き下げ幅が大きい高齢世帯を中心に「暖房もつけていない」「1日350円の食費でやっているので、3000円下がっても10日分の食費だ」「食費を削るしかなく、生活の見通しが立たない」などの声が寄せられた。また、母子世帯の女性も「子どもに牛乳を買うこともできない。中高生の生活にはお金が掛かる」と訴えた。

 森川弁護士は「前回(2013年)の引き下げで、かなり切り詰めているので、削る場所がないという声が多かった。厚生労働省に基準引き下げ撤回と、当事者に話を聞いて基準を決めることを求めたい」と話している。寄せられた当事者の声は、実行委員会が年内に厚労省に提出する。

政府が18日に公表した生活保護基準の引き下げ方針について、利用者に生活の実態を聞く電話ホットラインが26日、行われた。主催は弁護士らで作る「生活保護基準引き下げに反対します実行委員会」(代表・森川清弁護士)で、東京、大阪、埼玉の3都府県で電話を受けた。

 ホットラインには、引き下げ幅が大きい高齢世帯を中心に「暖房もつけていない」「1日350円の食費でやっているので、3000円下がっても10日分の食費だ」「食費を削るしかなく、生活の見通しが立たない」などの声が寄せられた。また、母子世帯の女性も「子どもに牛乳を買うこともできない。中高生の生活にはお金が掛かる」と訴えた。

 森川弁護士は「前回(2013年)の引き下げで、かなり切り詰めているので、削る場所がないという声が多かった。厚生労働省に基準引き下げ撤回と、当事者に話を聞いて基準を決めることを求めたい」と話している。寄せられた当事者の声は、実行委員会が年内に厚労省に提出する。

政府が18日に公表した生活保護基準の引き下げ方針について、利用者に生活の実態を聞く電話ホットラインが26日、行われた。主催は弁護士らで作る「生活保護基準引き下げに反対します実行委員会」(代表・森川清弁護士)で、東京、大阪、埼玉の3都府県で電話を受けた。

 ホットラインには、引き下げ幅が大きい高齢世帯を中心に「暖房もつけていない」「1日350円の食費でやっているので、3000円下がっても10日分の食費だ」「食費を削るしかなく、生活の見通しが立たない」などの声が寄せられた。また、母子世帯の女性も「子どもに牛乳を買うこともできない。中高生の生活にはお金が掛かる」と訴えた。

 森川弁護士は「前回(2013年)の引き下げで、かなり切り詰めているので、削る場所がないという声が多かった。厚生労働省に基準引き下げ撤回と、当事者に話を聞いて基準を決めることを求めたい」と話している。寄せられた当事者の声は、実行委員会が年内に厚労省に提出する。

12月26日、「生活保護基準引き下げに反対します実行委員会」による電話ホットラインが行われました。

代表の森川清弁護士は「前回(2013年)の引き下げで、かなり切り詰めているので、削る場所がないという声が多かった。厚生労働省に基準引き下げ撤回と、当事者に話を聞いて基準を決めることを求めたい」と語りました。